2016年

1月

28日

チームサポート企業紹介:コーマ株式会社

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2016年

1月

16日

2015香港100㎞ウルトラマラソン優勝報告:石川 佳彦 選手  

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2016年

1月

11日

2015香港ウルトラマラソン(100Km) 総合優勝 石川佳彦選手:香港超級馬拉松一百及五十公里場地賽圓滿舉行

総合優勝 石川佳彦選手(中央):2015香港ウルトラマラソン100㎞
総合優勝 石川佳彦選手(中央):2015香港ウルトラマラソン100㎞
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2016年

1月

03日

重見高好(うるぎ村 / TEAM THE HORIZON)が2年ぶり2回目の優勝。2015年・神宮外苑24時間チャレンジ(12月19-20日)リザルト

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2016年

1月

01日

新年のご挨拶

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2015年

12月

30日

Special Article:Léonie Van Den Haak

Léonie Van Den Haak
Léonie Van Den Haak
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2015年

12月

28日

チームサポート企業紹介:大塚製薬株式会社様

大塚製薬株式会社様:アミノバリュー
大塚製薬株式会社様:アミノバリュー
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2015年

12月

26日

Jingu Gaien 24 hour challenge 2015

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2015年

12月

25日

第10回神宮外苑24時間走報告:前澤典子選手

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2015年

12月

21日

神宮外苑24時間走チャレンジ 重見高好選手総合優勝

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2015年

12月

13日

新メンバー紹介:石川 佳彦 選手

世界を目指して

新たな若手アスリートが

チームに入会しました。

 

皆様の応援よろしくお願い申し上げます。

 

 


 
■名前:


石川 佳彦

(いしかわよしひこ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■実績:
ウルトラマラソン統計:DUV
http://statistik.d-u-v.org/getresultperson.php?runner=325313

 

 

 

■自己紹介

 

私は、2012年に初めて100㎞に挑戦して以来、サロマ湖での上位入賞=世界選手権出場を目標に競技を続けさせていただいています。

 

 

残念ながら目標は達成できてはいませんが、今年のサロマではあと一歩というところまできています。

また、最近では海外派遣レースも経験し、海外のレースに興味を持っています。

 

 

ずっと一人で競技を続けてきて、これから世界へ挑戦するにあたり、様々な刺激やサポートを受けさせていただけるチャンスは無いかと探していたところにTEAM THE HORIZONのHPを見つけ、ご連絡させていただきました。

 

 

まだまだ力不足ではありますが、走る事を通じて色々な世界を見てみたい気持ちは誰よりも強い自信があります。

よろしくお願いします。

 

 

★プロフィー紹介

2015年第30回サロマ湖100kmウルトラマラソン 
兼 IAU100km世界選手権

6時間52分45秒

8位入

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2015年

10月

30日

第21回 四万十川ウルトラマラソン:高取勝彦さん

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2015年

10月

24日

訃報:白潟道博さん 逝く

元チームメイト


白潟道博さんが


肺癌によりお亡くなりました。

 

 

友よ
安らかに眠れ

今僕は無性に寂しく悲しいのだ。

 

 

友よ

君がこの地上からその肉体と意思と言葉、語らい、叱咤激励など
すべての存在が消滅したからだ。

同じ夢や等しい価値観を共有していた君が
僕の身近な存在であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それだけ
君のいない地上に、その事実に僕は驚愕し失望しているのだ。

君との出会いは
僕は詳細に忘れてしまった。

それだけ深く長い付き合いであるから仕方ない。

いつも笑顔で誰にも優しく、ほんとにナイスガイな男でした。

今、私は深く後悔しています。
もっともっと、いろんなお話をすればよかったと…。

君から色々な事を気づかされ、そして癒された。

人としての生き方でしょうか?

辛くとも、苦しくても、どんなに泣きたくても…どんな場面であろうとも、決して人前では苦痛に満ちた表情も見せないことを僕は知っている。

優しく笑顔で迎えてあげること。

そして、君は

昨日早朝に
青く澄み切った大空に駆け上がっていきました。

秋晴れは、君らしい旅立ちにもってこいですね!

心より、白潟道博さんのご冥福をお祈り申し上げます。

とても寂しく、とても悲しい・・・・・。

いつまでも,私の心に残る人でした。

そして、二度と逢えないと思うと
僕は悲しくて涙を抑えることができない。


 

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2015年

9月

30日

TEAM THE HORIZON explore the edge 近況報告 スパルタスロン2015

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2015年

9月

16日

Spartathlon 2015, Greece, Athens to Sparta, 25th to 26th of September 2015

Below a picture of Takayoshi ( left ) Shigemi, Taguchi Yukimitsu (right ), my wife, my daughter and me last year in Thailand, Bangkok.
Below a picture of Takayoshi ( left ) Shigemi, Taguchi Yukimitsu (right ), my wife, my daughter and me last year in Thailand, Bangkok.
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2015年

9月

15日

スパルタスロン2015 壮行会のご案内

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2015年

9月

09日

スパルタスロン UTMF 

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2015年

9月

03日

走る地域おこし協力隊・重見高好さん「売木村背負い今後も駆ける」

  都市部から移住して地域活性化に取り組む売木(うるぎ)村の地域おこし協力隊、重見高好さん(33)が、6月に南アフリカで開催された極地マラソンの大会で優勝を遂げるなど、数々の輝かしい成果を挙げている。「売木村をランナーの聖地にしたい」とさまざまな大会に出場し、村のPRに取り組んできた3年間。間もなく任期が終了するが、今後も村を背負って駆け抜けていこうと心に決めている。(三宅真太郎)


                   ◇

 ◆極地の大会で優勝

 6月20日に南アフリカのサバンナで開かれた極地マラソンの大会「ビッグ5」。重見さんはアフリカゾウやヒョウなどを横目に過酷なコースをひたすら走った。42・195キロのコースを3時間24分52秒、日本人初の歴代3位という記録で優勝。胸には「うるぎ村」の4文字が誇らしげに踊っていた。


 レースで結果を残し売木村をPRするのが、重見さんの地域おこし協力隊としての仕事の一つ。「優勝できたのは、売木村の標高差の激しい地形と豊富な自然で鍛えたおかげ。ここでみっちり鍛えればサバンナでも通用する」と笑う。

 ◆逆境をばねに

 愛知県岡崎市出身で、中学1年のときに陸上を始めた。全員が部活に入るという学校の決まりで、道具を買わずに済むという理由から陸上部に入部。先輩に勝てない悔しさから練習に打ち込み、力をつけた。

 高校には推薦で進学したものの、金銭的な事情から退学するなど苦難にも直面。ただ、「いつしか日の丸を背負いたい」という夢を抱き、自ら稼いだ学費で通信制高校を卒業し、実業団に所属。大阪ガス陸上部などで駅伝などに励んだ。

 しかし、結果は思うように出ず、ストレスが原因で走りながら嘔吐(おうと)するほど、精神的、肉体的に限界に追い込まれ、平成23年8月に同部を去った。

 ◆新たなランナー人生

 それでも「このままランナー人生を終わりたくない」と、高地練習の場所に選んだのが売木村だった。村で練習を重ねていた24年9月、清水秀樹村長から声を掛けられ、同年12月に“走る地域おこし協力隊”として採用された。

 以来、標高800メートルを超える村内を走るコースを距離や練習目的別に7種類設定するなど、村を合宿地として訪れてもらえるプランを考案。自らもレースに出場し、SNSやホームページを通して宣伝してきた。村外からランナーが訪れれば村内各所のスピーカーを通して、「ランナーを見かけたら応援してください」などと呼びかけ、村一帯でもてなしている。

 取り組みが実り、同村で合宿を行う高校や大学の陸上部、市民ランナーは次第に増加し、この2年8カ月で延べ3千人を超えた。11月には村主催のマラニック(自分のペースで走るマラソン)大会の初開催にこぎつけ、200人の参加を目指している。

 今は3年間の集大成として、9月にギリシャで開催される世界一過酷なレース「スパルタスロン」に向けて練習中。協力隊の任期は11月に切れるが、「これからも売木村と日の丸を背負って走りたい」と力強く語る

ビッグ5とは

極地マラソンの大会の一つ。ビッグ5はゾウ、バファロー、サイ、ライオン、ヒョウの危険度の高い5種の

動物のことを示す。出場者の安全を守るためのヘリコプターやドローン、銃を持ったレンジャーが警戒する中で行われる。今年6月の大会には23カ国から280人が出場し、完走できたのは150人だった。


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2015年

8月

13日

上州武尊スカイビュー60 :大島 康寿 


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2015年

7月

08日

貴陽国際マラソン第8位入賞:前澤 典子

 

貴陽国際マラソン

 

 

 

 

 

 

貴陽国際マラソン第8位入賞してきました!女性は、ケニア、エチオピア招待選手が見る限り4名(参加者リストには、15名)、中国のナショナルチームの選手が3名ほど。自分はその後ろで、なんとか入賞した感じです。貴州滞在中は、トラブル連続で、スタートできるかが不安でしたが、なんとか無事にゴールできてホットしています。アップダウンの厳しいコースで、下腿三頭筋が後半吊りだして、ラスト5Kからは、ゴールまでもつのか危険な状態でした。足の痛みが治まるまで、休足して9月のマラソンレースに備えたいと思います。

 

 

 


贵阳国际马拉松拿到了第八名!

 

女子非洲专业选手看起来有四名(名单有15个人),中国的专业选手名单有五

个人。

 

在贵州有很多问题,所以我很担心能起跑所以跑完后就很开心。

 

路线有坡度脚很酸,下腿三頭筋抽筋了,最后五公里后我很担心能跑到终点站。

 

我还在脚痛。

 

先休息后准备9月份的马拉松赛!



 

 

 

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2016年

1月

16日

2015香港100㎞ウルトラマラソン優勝報告:石川 佳彦 選手  

シルバーウィーク明けの9/24。

 

翌日に迫った2015香港ウルトラマラソン100km出場のため、人生初となる香港の地に降り立ちました。

マラソンで2度海外レースの経験がありますが、ウルトラマラソンでは初の海外レースです。
期待に胸を膨らませ、レース前日を過ごしたいところですが、そうもいかない事情がありました。
4日前の9/20。京都で開催された丹後100kmウルトラマラソンに出場し、4日後の9/25。香港での100kmを走らなければいけない状況だったのです。

サロマを終えてからの次の目標は丹後となるはずでしたが、香港への招待参加を打診され、ほぼ同時期に開催される両大会。どちらかに絞らなければならないと最初は考えていました。
普通に考えれば海外招待である香港を優先するはずでしたが、昨年の丹後で勝てなかった事が忘れられないでいる自分がいました
同時期の開催ではありますが、同日の開催ではありません。
短期間に100kmレースを2本走ってはいけない、というルールも存在しません。

 


何かを変えるきっかけになればおもしろいですし、良い経験になれば、と非常識な挑戦を決意しました。
まずは初戦。9/20丹後100kmウルトラマラソンです。
昨年初出場し、序盤にリードを奪っていたものの逆転を許してしまい、2位となった悔しさの残る大会でした。
何度か峠を越える過酷なコースで昨年はまともに下見もせず出場し、アップダウンに苦しみました。
60kmを過ぎた辺りで走っていて嫌になるくらいの上り坂がありますが、上った分、下ります。

 


上りももちろん大切ですが、下りをスピードを殺さずにうまく下れるか。
そこをストレスなくクリアしていく事が攻略の鍵となると、準備段階からイメージしていました。
午前4時半。先導車のライトを頼りにゆったりとスタートしました。
思った以上に周りの選手はハイペースです。
このペースで最後までいける選手が何人いるか。
自分のリズムを崩さない事だけ意識してレースを進めていきます。
スタートして最初の峠でハイペースだった選手達のペースが一気に落ちます。

 


ペースを上げたわけではありませんが、自然と先頭に躍り出ます。
10kmを先頭で通過。その直後、昨年の優勝者がペースを上げて前に出ます。どんどんペースは上がり、一騎打ちの状況になりました。
調子は良さそうでしたが、後ろから見ていて少し気負いが感じられました。
こちらとしては、挑戦者の気持ちでつかせてもらうだけだったので、楽にレースを進められました。

 


30キロ過ぎの給水。相手の呼吸が少しずつ乱れているのを感じられました。
2つ目の峠に入る手前で離れていき、再び先頭になりました。追い付いてくるかと思っていましたが、離れていく一方です。予想より早く一人旅となってしまいましたが、優勝するために出場を決めたレースです。一人でレースを作っていきます。

 


コース最大の難所、60キロから75kmまで標高約400mかけ上がります。
簡単には勝たせてくれません。
ウルトラで毎回悩まされている太ももの裏側が痙る症状が出てしまいました。

 


レース後半に出ることが多い症状ですが、60km地点で痙ることになるとは。
しかも、上りが続く最悪のタイミングで。
明らかにペースは落ち、ほぼジョギングのような走りになってしまいました。

 


万全ではない状況で、後ろから追われている感覚は
決して心地の良いものではありません。
このままでは追い付かれるのも時間の問題です。
変な癖がついてしまいそうであまりしたくはなかったですが、足を叩いて刺激を入れて無理矢理動かしました。少しずつ動かせるようになり、タイミング良く73km地点のレストステーションで事前に準備していたスペシャルドリンクを補給することができました。
下りでスピードに乗ると痙る症状は治まりました。

 


脱水気味で出るものなのか、筋力的な問題か、フォームの関係か、いずれにせよ毎回痙っているようでは勝負になりません。原因追求して対策しなければいけない問題です。
タイムは全く考えていませんでしたが、先導車に取り付けられているタイマーを見て、大会記録も狙えるペースであると確認しました。
ラスト10kmは動かせるだけ動かしました。
「7時間06分53秒優勝・大会新」
ぎりぎり大会記録も更新できました。

 


昨年の雪辱を果たすことができました。
レース中、太陽が顔を出したのはラスト5km20分程度の時間でした。
足が痙った事以外は走りやすい条件でした。
足が痙ってペースが落ちたことはマイナスでしたが、もしかしたらあそこで一息つけたことが、ラストのスパートにつながったのかもしれません。
初戦が大切だと考えていたので、まずは初戦。
丹後でのレースを終えてから香港出発までの3日間は走らずウォーキングのみ。マッサージなどはせず、1時間の温泉入浴で疲労を抜く事に専念しました。

 


その効果もあり、香港出発の朝には普通にジョグできる状態までは回復していました
6月のサロマ湖ウルトラマラソンを追えてからの約3ヶ月間、しっかり練習は積んでいました。
6日間で100km2本を走る非常識なレース予定でしたが、それに耐えられる体作りをしてきたつもりでした。
それでも人生で一番ハードになるであろう体験を前にして不安は隠せませんでした。

 


今回、自分も含め日本人招待選手は6人です。
6人全員ここ1年以内に100kmを6時間台で走っている選手達です。世界選手権経験者もいます。
5日前に100kmを走っているハンデがある事を考慮しても日本人選手6人中6番目になるのは避けられないし、海外選手も入ってくれば、良くて8位以内が現実的な目標だと考えていました。

 


2015香港ウルトラマラソン100kmレース当日を迎えました。朝ホテル出発時点で気温は30度を越えていました。
最終的には気温35度、湿度75%を記録したようです。
香港政府がメインスポンサーとなり、開催された今大会。香港ではマラソン大会自体珍しいようで、運営スタッフのモチベーションの高さが伝わってきました。

 


大会会場はお祭りのような雰囲気でした。
そんな会場の熱気、湿度の高さも相まって、体感温度は実際の気温より高く感じられました。
決してコンディションは良い状態ではありませんでしたが、しっかり練習を積んだ自分自身に対する期待、日本で応援して下さる方々の期待、現地の方々の大会に対する期待・・・。
食べた物だけが、自分を動かすエネルギー源になるのではありません。″思いも含めた全て″をエネルギーに変え、午前9時100kmのスタートを切りました。

 


スタートして、すぐ感じた体の重さ。これまで体を軽くして挑んだ100kmレースばかりだったので、この体の重さで本当に走り切れるのか、という不安が襲ってきました。飛び出す選手が多かったものの、あまり周りの状況を把握する余裕がありません。
覚えているのは15位くらいのスタートで、イヤホンを付けて走っていた女性ランナーよりも遅かったということです。
ジタバタしても仕方ありません。
今、唯一できる確実な戦法はイーブンでひたすら押していく走りをすること。

 

 


前半我慢して後半拾っていき、イーブンペースで順位を上げるしかありません。
暑さで記録がそれほど良くなるとは思えません。
有力選手が一人もこぼれることなく、ゴールできるとも思えません。
飛び出したランナーの背中を見つつ、焦る気持ちを押し殺しながら最初の1km4分半を少しオーバーしたペースで通過しました。

 


体はきついながらも体感としては、速くは感じられません。むしろ遅く感じます。1km4分半という練習では走らないペースに違和感を感じながらも、このペースなら100回刻める手応えがありました。残り99km。レースは始まったばかりでしたが、スタート前後に感じていた不安はすでに薄れていました。

 


誰かの後ろに付いて走れば、温存しながらレースを進められるのですが、同じ日本人招待選手は遥か前方を行っています。
少し前に地元香港の選手がいますが、声援を受ける度にペースが不安定になり、頼りない走りです。スタート直後に前を走っていた女性ランナーに付いて走るのも申し訳ない感じがして、仕方なく誰にも引っ張ってもらわず、一人でペースを作っていきます。
ゆったり順位を気にせず走っていましたが、20km通過時点で10位前後まで上がっていました。

 


先頭は日本人招待選手の清本芳文さん。年齢は自分より10歳上ですが、100km世界選手権日本代表も経験し、今年のサロマでは6時間44分で5位入賞を果たした国内トップクラスの実力者です。
今回の香港遠征でも日本チームのリーダー的存在でレース前日、「そんなに無理しなくていいから」と優しく声を掛けていただきました。
このまま維持できれば、清本さんが優勝して自分は8位入賞できるかもしれない。レース序盤、目標はあくまでぎりぎり入賞を果たすことでしかありません。

 


日本人選手が優勝してくれれば。同じレースを走ってはいますが、どこか他人事のような
30km通過時点で気温は32度を越えていました。
気温はそれほど気にしていませんが、日差しが強く、このまま浴び続けていれば必ず後半影響してくると感じていました
できるだけエイドのスポンジを取り、体を冷やします。

 


前方には二人。見慣れた同じJAPANのユニフォーム姿が。
後々聞くと、二人とも軽い脱水、軽い熱中症のような症状だったようです。
走りのリズムが良くなっていると感じた矢先、今度は暑さという新たな敵と向き合わなければいけない状況になりました。
走っている自分は何事もなく、スムーズにゴールしたいと思っている反面、心の中のもう一人の自分は意外にこの状況を楽しんでいたのかもしれません。

 


「非常識な挑戦。でも、常識を覆して走れた時のその景色が見たい。」
無理をしてペースを上げているわけではなく、マイペースで押していくうちに前の選手が落ちてきます。一人、また一人と順位を上げていく度に自分の中で走りのイメージが良くなっているのが分かりました。
50km通過時点で順位は3位にまで上がっていました。考えていなかった表彰台に少し戸惑いましたが、すぐ前には2位の日本人選手の姿が見えていました。丹後では追われる立場の心境を嫌というほど味わいましたが、香港では逆です。今の時点で全参加者中、暑さを一番味方につけている自信がありました。
距離を気にしすぎることなく、前を追うことに集中できていました。ペースが遅い駅伝を走っているような良い心理状態でした。
60km地点通過後、前を行く選手が見えてきました。トップを走っていると思っていた清本さんです。


かなり暑さにやられている様子でジョグのような走りです。追い抜く直前で清本さんがエイドのスポンジを取り損ねたのが分かったので、スポンジを 2つ手に取り、1つを渡しながら前へ出ました。
一緒に行ってペースを作りたかったですが、全く対応される事なく単独走になりました。

 


実は2位を走っていた選手はレース中にコースアウトしていて、気付かないうちに追い抜いていて、トップは清本さんで間違ってはいなかったのです。つまり、この時点で先頭に立っていましたが、自分が果たして何番を走っているのか分かりませんでした。

 


80km地点を通過する頃には声援が一段と増していました。タイミング良く、サポートをしていただいていた現地通訳の方にトップだという事を聞き、少し信じられない気持ちでしたが、もしかすると、もしかするかもしれない。
「常識を覆したい」その思いでもう一度気持ちを入れ直しました。
海外レース独特の雰囲気、盛り上がりがこちらにも伝わってくる中、名前を読んで声援を送ってくれる人も増えてきました。
ここまで頑張ってきても残りを歩いてしまえば、頑張りが無駄になってしまいます。

 


スタート前に考えていた″思いも含めた全て″をエネルギーに変える。その気持ちでいっぱいでした。
非常識な挑戦の終わりが近づいていました。
言葉は分かりませんが、おそらく自分に対して送ってくれているであろう称賛の声。それらを浴びながらゴールテープを目指している時間。体は確かにきつかったですが、心は充実していました。
何とも表現し難い貴重な経験でした。


「7時間43分28秒  優勝」

 


100kmレースの中で一番遅いゴールタイムとなりましたが、色々な事、色々な思い、色々な自分を一番長く感じられた記憶に残る100kmでした。
ゴール後、沢山の人に取り囲まれ、声を掛けていただき、TV局のインタビューを受けたり、何枚撮ったか分からないぐらい写真を頼まれたり。海外レースの雰囲気を楽しめました。
それと同時にレース中には感じなかった足の痛み、内臓疲労、日焼けの痛み、喉の渇き、様々な体の異変が一気に襲ってきました。
走り終えて、すぐ座るのは疲れを一気に感じてしまい、立てなくなるので、あまりやりたくなかったですが、この時ばかりは椅子に腰掛けました。

 


それだけレースに集中していたんだと思います。
椅子に腰掛け、ふと考えます。常識を覆して走れた時に見たかった景色。気温35度を記録し、レース中、幾度となく選手を苦しめた日差しが眩しい青空。もっと爽やかな気持ちで、その景色が見えるものだと思っていましたが。正直、「これ以上、日差しを浴びたくない」「暑いのはもういい」
どうやら見たかった景色はそれではなかったようです。

 


国際大会での優勝。今大会の招待参加の話をいただいた時には想像もしなかった結果を出しても満足していない、いつもと変わらない自分がいました。
見たい景色を探し続けるための道は続くんだと実感しました。それが日本であろうと、香港であろうと、世界のどこであろうとも。
3度目の海外レースを終えた帰りの機内。
100km2本の疲労を猛烈に感じながら見る世界地図。「世界は広い」当たり前の事ですが、27年間色々な経験をしてきて、改めてそう思います。

 

 


もっと強い自分で、広い世界を見たい。
何も行動しなければ0ですが、何か思いを持って前へ進めば、それは立派な″1″です。
記録や結果は後から付いてくるでしょうし、ましてや評価なんて、もっと遅れて付いてくるでしょう。
今を大切に積み重ねた″1″が、いずれ10にも100にもなる。それはきっと誰が見ても美しいと言ってもらえる価値がある10や100になっていると信じています。

 


6日間で100km2本走るという非常識な挑戦。
前へ進んだ結果、積み重ねるための″1″を手にできたと感じています。
だけど、まだ遠い。
10や100には、まだ届かない。
果たして、次はどんな″1″を手にすることができるのか。
常識を覆し続けられる強い自分で在るために。

 

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2015年

12月

25日

第10回神宮外苑24時間走報告:前澤典子選手

長文になってしまいました。

想いを入れ込んで取り組んだレースを再度振り返りました。神宮外苑24時間チャレンジを応援頂いた皆様のお陰で無事に最後まで完走致しました。

 

スタートからゴールまでずっとサポート頂いた、TEAM THE HORIZON田口代表に感謝致します。

走っていると、元々鈍い頭も更に鈍くなり、記憶がはっきりしなくなりますが、応援頂いた方々。

 

スタート前から待機してスタートを見送ってくれたマザールさん、高取さん、田辺さん、しばたさん、しばたさん奥様、たまちゃん、ひめ&息子ちゃん、のんのん&息子ちゃん、ラオウ、上本さん、ばんしゃん旅人さん、久々宮さん、大森さん、井原さん、リンムーさん、ジュンちゃん、かねくん、小澤さん。

 

 

2日目 山ちゃん&こきみさん、まざーるさん、とこちゃん、のんのん&息子ちゃん。応援頂くと、本当に元気貰い、痛かった膝、脱水症状で動けないのに、こんなカッコ悪い姿見せれない!と頑張れちゃうのが本当に不思議。

 

ラスト2時間で完全に脱水症状で、飲食が全く受け付けなくなり、残尿感で歩くことし

かできなくなった。あと2時間しっかり走れたら!!と悔しかったですが、22時間頑張ったんだから、疲労するのも当たり前よね。と自分との対話。闘病で苦しむお父さんの事考えたら、なんのことない!!とひたすら想い続けました。

 

 

 

FBで私の走る様子を、お父さんが喜んでくれたことが本当にやってよかったと思えました。いつも走ることを応援してくれているお父さんをずっとずっと想いながら走り続けました(涙)。記録も大事なのかもしれませんが、記憶に残る、思い出を残せたレースとなりました。

 

神宮外苑24時間チャレンジを終えて、少しつづカラダの疲労が回復しているところです。2年前のレースで、200K達成できない悔しさで、再度チャレンジしました。課題を持ち、一つ一つクリアしようと、取り組めました。

 

 

大きな怪我もなく、しっかりと練習ができていたと思っていたので、今回の結果に対しては、正直スッキリしない、納得はできないのですが、それも実力。勝負心が欠けていたと感じています。しかし勝負心、走力だけでない、24時間レースの経験値、情報収集、エイドの取り方、専属サポーター帯同、作戦等が24時間では重要なのかと感じました。

 

 

自分の取り組みと結果に対して、今後どうするか?ですが、これで24時間レースは一区切りとして、2016年は、マラソンのPBと50K、100Kレースで記録狙いたい!!と思います。

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2015年

12月

21日

神宮外苑24時間走チャレンジ 重見高好選手総合優勝

第10神宮外苑24時間走が終わった。
チームメンバー

重見高好選手は
250kmを超えて見事に総合優勝した。

いろいろなドラマがあるが、ひとつのことに挑戦する姿は誰でも感動させる。

24時間で1.3kmを何周できるか??
単純でもあり、複雑でもある。

なんでもそうだが、単純なものほどこれがなかなか困難を要するのだ。

重見高好は
僕が応援するアスリートのひとり。

競技に取り組む姿勢と人間性に魅力を感じて
応援させていただいている。

今年
イタリアトリノで開催された
世界大会で
重見は惨敗した。
走れなかった!
歩いた。。。

その逆説的なリベンジを
この神宮にぶつけたのだ。
夢は儚いものだが、その夢をつかむことは困難だ。
重見はその夢を掴んだ。
彼の夢が僕の夢。
同じ夢を持つ皆さんと
重見はこれからも挑戦していきます。
応援ありがとうございます。

そしてチームザホライゾンも同様に応援ください。
皆様の応援
心より感謝申し上げます。
ありがとう!

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2015年

9月

30日

TEAM THE HORIZON explore the edge 近況報告 スパルタスロン2015

TEAM THE HORIZON explore the edge

近況報告

スパルタスロン2015


2015年9月25日~26日 ギリシャで開催されたスパルタスロンウルトラレース(Spartathlon Ultra Race)近況報告 チームへのご配慮と助力に深く感謝申し上げます。

さて、チームとしての直近の活動報告をお知らせ致します。


1.大会名:スパルタスロン(SPARTATHLON )


2.レースの特色 アテネア クロポリスを午前7時にスタートして スパルタへ翌日午後7時までにゴールする制限時間36時間 総距離246kmを走破する不眠不休の耐久レースです。



3.出場選手及びサポートクルー チームからは2名の選手がエントリー サポートクルー1名随行


◆重見高好(Takayoshi Shigemi @74)

◆武田国拓(Kunihiro Takeda  @81)

◆田口幸満(サポートクルー)


4.レース結果 ◆重見 高好:27時間16分 総合11位 ◆武田 国拓;リタイア(200km付近で野犬に噛まれて強制リタイア)


5.気象条件 初日 晴天 最高外気温度28℃、最高外気湿度56%

コースでの一番の難所サンダス山頂(1200m)越えの夜間も 思ったよりも寒さを感じなかった。 翌日 未明より雨が降り始め朝方まで強い雨が降りました。

熱中症気味の重見高好選手にとっては救いの雨だったようです。

 




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2015年

9月

16日

Spartathlon 2015, Greece, Athens to Sparta, 25th to 26th of September 2015

Below a picture of Takayoshi ( left ) Shigemi, Taguchi Yukimitsu (right ), my wife, my daughter and me last year in Thailand, Bangkok.
Below a picture of Takayoshi ( left ) Shigemi, Taguchi Yukimitsu (right ), my wife, my daughter and me last year in Thailand, Bangkok.

Team the Horizon - Explore the edge

update

 

Spartathlon 2015, Greece, Athens to Sparta, 25th to 26th of September 2015

 

 

One of the toughest foot races due to its cut off times on each stage.

250 km with a total time limit of 36 hours, from sea level the participants run up to about 1.200 meters in ever changing weather conditions. It should be noted that each of the 75 race control points has its own time limitations and should a runner arrive later than the official closing time he or she will be eliminated from the race.


Live coverage will be provided here:

http://www.spartathlon.gr/en.html

 

 

 

 

Race details here:

http://www.spartathlon.gr/the-race/historical.html

 

 

Team the Horizon founder and manager Taguchi Yukimitsu is sending two Japanese elite team members to participate.

 

 

 

Takayoshi Shigemi

http://statistik.d-u-v.org/getresultperson.php?runner=319127

who will have to make up for an unfortunate performance at the IAU 24 hour world championchips in Italy, Torino this year due to a stomach bug.

 

 

 

Kunihiro Takeda

http://statistik.d-u-v.org/getresultperson.php?runner=471553

a new promising team member.

For further info please see:

http://www.teamthehorizon.com/members/elites/

 

 

 

Below a picture of Takayoshi ( left ) Shigemi, Taguchi Yukimitsu (right ), my wife, my daughter and me last year in Thailand, Bangkok.

 

Takayoshi Shigemi participated in the 2014 edition of Relentless Endurance Run, 12 hour category as a trying to help Dr Katherine Welch to introduce her race to the Japanese ultra running scene.
His participation was covered by NHK and you can see the coverage here, starting from 16:10.

https://drive.google.com/…/0B-BL6ghrCSodeDIxczYwMXJHS…/view…

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2015年

9月

15日

スパルタスロン2015 壮行会のご案内

スパルタスロン2015壮行会のご案内

 

9月22日夜

羽田空港よりドバイ経由でアテネにチームから3名が総合優勝を目指して向かいます!

 

重見 高好選手

武田 国拓選手

サポート 田口幸満 

 

一同が羽田空港国際線ターミナルに集合します。

 

場所は羽田空港国際線ターミナルにおいて簡単な食事会を行います!

ご都合のよろしければ

皆さんへ

ぜひ応援してください!




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2015年

9月

09日

スパルタスロン UTMF 

ームサプライヤー企業

(株)ファイントラック様よりメリノスピンソックス5本指クルー

を提供していただきました!誠に

ありがとうございます!

チームエリートメンバーに提供されます!

★スパルタスロン出場メンバー

重見 高好選手

武田 国拓選手

★UTMF出場メンバー

大島 康寿選手

広田 裕也選手


応援宜しくお願い申し上げます。

TEAM THE HORIZON

代表 田口幸満

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2015年

8月

13日

上州武尊スカイビュー60 :大島 康寿 


上州武尊スカイビュー60

 

 
総合6位でした。
本当にキツかった。

 


距離も68~69キロくらいあったと思います。林道やロードで稼がなければいけないのに膝裏に痛み、ハンガーノックのような状態で身体が動かない時間帯が2時間ほどありました。
でもまぁトレイルで初めての総合入賞!素直に喜びたいと思います!

同じHOKAアスリートの青木さん(2連覇)と2ショット。
おんたけ組に負けじと頑張りました!

 

 

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2015年

6月

27日

新メンバー紹介:前澤 典子



★新メンバー紹介

お名前:前澤 典子 選手

 24時間神宮外苑で日本代表になり、...
世界大会に参加することが、
今年の目標です。

★成績

自己記録

■マラソン:3時間5分08秒
  (第5位 2002年11月24日 つくばマラソン

■100K:9時間36分42秒
  (サロマ湖100Kウルトラ第12位2014.06.29)

■5K:18分30秒
  (寒河江さくらんぼマラソン)

■10K:38分50秒

■ハーフ:1時間28分30秒
  (一関ハーフマラソン)

■24時間レース 
182.8K 7位(神宮外苑24時間チャレンジ 2013/11/9-10)★2013年世界ランキング137位★

 




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2015年

6月

23日

RACE REPORT: THE BIG FIVE MARATHON2015

 

Race report

The Big Five Marathon 2015, South Africa, 21st of June 2015

 

Team the Horizon top elite member Takayoshi Shigemi finished first in the 3rd fastest recorded course time last Sunday in 03:24:52 hrs.

With a rather small starter field of 154 and 141 finishers Takayoshi Shigemi made clear from the very beginning who was in charge of the race.

The race gets its name from the famous animals of Africa referred to as The Big Five Game:

lion, leopard, elephant, rhino and buffalo.

The course of The Big Five Marathon is known for its challenging course and runs through the private game reserve Entabeni in the Limpopo Province, situated between Johannesburg and Kruger National Park.

It is atypical for its magnificent savannah scenery among the wildlife of South Africa as well as for its toughness. Even though the marathon is taking place in the wintertime, the sun can be brutal on the open savannahs. In addition to this, the course was ascending and descending significantly from beginning to end. However the weather was dry with temperatures of around 15 to 20 degrees celsius.

It started at an altitude of 1.400 meters and reaches 1.700 meters at its highest point and 1.100 meters at its lowest point.

The start and finish line were situated at Lakeside Lodge on the upper escarpment.

After the start, the route took the runners past Ravineside Lodge, the Entabeni Monolith and further on to the lower plateau. This first section was run on dirt roads made up of red sand. Runners passed a few hills up to Hanglip View Point, from which they backtracked and towards Yellow Wood Valley.

The surface was uneven with loose rocks, pebbles and holes. The Yellow Wood Valley is the most dreaded part of the course. Participants ran down a very deep slope on a paved surface for about 3 kilometers.

The following 9 kilometers lead the competitors through the so called lion valley and this time the Surface was entirely deep sand.

Runners then came again to Yellow Wood Valley this time having to run up the steep slope of 3 kilometers.

The route carried on to Long Drive, a narrow valley for a loop of 6 km. This section was run on dirt trails, a welcome respite from the deep sand and loose stone terrain earlier on.The end of the run was fairly hard. Running halfway down the ridge, it provided a wonderful view out over the plateau’s lake.

The surface on the last part was fairly bad, consisting of hard uneven stony ground with plenty of large rocks and stones of all sizes and a few hills.

Race website:

http://big-five-marathon.com/

 

 

Course map:

The Big 5 Marathon 2015 Course Map

 

 

Elevation Profile:

The Big 5 Marathon 2015 Course Elevation Map

 

 

Top 3 male finisher picture:

Big Five Marathon 2015 Takayoshi Shigemi

Result list:

Place Race No Name Club/Team/Nation Time
1 74 Shigeme Takayoshi JPN 03:24:52
2 11 Ernesto Ciravegna ITA 03:33:05
3 90 Nicolai Holm Kj°lbµk DEN 03:36:22
4 94 Durjardien Vincent FRA 03:40:55
5 27 Lars Martin Meesters NED 03:45:15
6 33 Klaas-Jan Elzinga NED 03:57:35
7 242 Shannon Rahlves USA 04:03:33
8 258 Michelle Lea Ronne RSA 04:08:36
9 19 Ando Hiroshi JPN 04:12:48
10 1 Morten Anker Kofoed DEN 04:15:26
11 261 Lorraine Boshoff RSA 04:21:33
12 62 Nikolas Schraivogel GER 04:22:50
13 63 Philipp Schraivogel GER 04:22:50
14 41 Eduardo Sanchez Garcia ESP 04:24:39
15 238 Sofia Andersson SWE 04:26:34
16 81 Jan Haavard Vastvedt NOR 04:27:52
17 91 Corne Boshoff RSA 04:30:02
18 34 Leon Dyer GBR 04:36:03
19 72 Tyler Wellington Post USA 04:38:03
20 37 Mark Johns GBR 04:38:34
21 13 Michael Perry AUS 04:42:27
22 43 John Bernard Mcgrath AUS 04:46:49
23 45 Steve Hurkett AUS 04:48:18
24 52 Daniele Romerio ITA 04:53:45
25 222 Julie Boyd AUS 04:53:45
26 57 William Keane USA 04:55:02
27 59 Michael Barilla USA 04:58:10
28 64 Andonis Sakatis GBR 04:59:25
29 88 Alban De Sainte Marie RSA 04:59:45
30 25 John Robida USA 05:00:28
31 42 Gregory Swan AUS 05:02:08
32 227 Rachel Michels USA 05:07:25
33 262 Carina Jordaan AUS 05:08:38
34 47 Kevin Walsh AUS 05:08:46
35 233 Denise Sauriol USA 05:11:00
36 78 Alan Newkirk USA 05:12:12
37 51 Yusuke Mamada RSA 05:12:31
38 95 Edward John Blackley AUS 05:12:42
39 244 Patricia Waters USA 05:14:24
40 18 Albert Ruiz USA 05:14:27
41 237 Karine Caillas FRA 05:14:40
42 28 Rolf Asmund DEN 05:15:27
43 38 Bjorn Hedensjo SWE 05:15:34
44 218 Laura Whelpton GBR 05:15:34
45 267 Regine Vastvedt NOR 05:16:45
46 76 Xavier Roca Colet ESP 05:16:46
47 36 Paul Knight NZL 05:18:26
48 55 Greg Hermann USA 05:18:57
49 2 Klaus Helligs° Christoffersen DEN 05:22:20
50 84 Robert Bruce Dawson RSA 05:24:43
51 224 Corinne Mackay AUS 05:27:07
52 65 Christopher Sean Duff USA 05:28:36
53 257 Julia Kathryn Pennington RSA 05:28:49
54 75 JosT Tadeu Guglielmo BRA 05:28:51
55 70 Timothy Yager USA 05:29:25
56 82 Thomas Morrison RSA 05:30:49
57 255 Mishka Edwards RSA 05:30:51
58 230 Diane Brodeur CAN 05:32:12
59 39 Charles Duby USA 05:35:21
60 85 Paul Vester RSA 05:35:38
61 68 Brian Timothy Wlcek USA 05:37:12
62 69 Yann Sirour FRA 05:39:13
63 243 Maud Herin FRA 05:39:14
64 260 Ugne Voveryte RSA 05:44:23
65 10 Carlo Tonini AUS 05:45:54
66 48 Sean Mcnichols USA 05:47:09
67 225 Debra Saniga AUS 05:49:29
68 46 Richard Saniga AUS 05:49:31
69 35 Henri Faron FRA 05:50:44
70 219 Isabelle Faron FRA 05:50:44
71 54 Rios Joe CAN 05:50:48
72 7 Mohamed Mamdouh Aly Mohamed Elkabier DEN 05:52:20
73 21 Robert Francis Coup NZL 05:52:58
74 3 Bent Kim Bentsen DEN 05:53:12
75 209 Bianca Perry AUS 05:54:13
76 214 Lene Wieczorek Ebbe DEN 05:54:42
77 252 Ying Cui CHN 05:55:01
78 15 Lawrence Rich USA 05:55:31
79 16 Jerico Padallan USA 05:55:31
80 216 Yvonne Bijman NED 05:56:31
81 200 Vicky Wang TPE 05:58:02
82 92 Cobus De La Porte RSA 06:01:15
83 229 Carly Wilkinson AUS 06:02:29
84 66 Christopher Jones USA 06:02:48
85 241 Rose Jones USA 06:02:48
86 205 Gitte Vibeke M. Hansen Jensen DEN 06:03:05
87 246 Yuko Oe JPN 06:04:40
88 248 Bristol Tina-Marie Hartlage USA 06:08:16
89 268 Maria Bryhn SWE 06:08:18
90 217 Mettje Elzinga NED 06:08:50
91 223 Jennifer Ann Mcgrath AUS 06:09:16
92 226 Frances Walsh AUS 06:09:20
93 202 Kirsten Kofoed DEN 06:09:20
94 5 Ole N°rlund Christensen DEN 06:09:30
95 67 Jeffrey Watkins USA 06:10:17
96 50 Geoffrey Dolan USA 06:10:21
97 31 Kedar Vartak IND 06:11:05
98 73 Cezary Maczka POL 06:11:07
99 40 Yuesheng Xin CHN 06:11:36
100 221 Yanfeng Sun RSA 06:11:39
101 259 Talya Pretorius RSA 06:12:38
102 58 Massimo Grassi ITA 06:14:54
103 254 Robin Dennis USA 06:15:37
104 234 Susan Jun USA 06:16:32
105 86 Donatas Brazaitis RSA 06:16:54
106 71 Jeffrey Fortner USA 06:24:09
107 99 Helmuth De Lange RSA 06:26:02
108 263 Michelle Lucas USA 06:26:16
109 204 Hanne Sonne Riis DEN 06:26:25
110 264 Angela Alvey USA 06:26:42
111 253 Kate Blood USA 06:26:42
112 30 Kevin Alvey USA 06:26:42
113 26 Gnnther Mertins GER 06:29:44
114 9 Helmut Linzbichler AUT 06:29:44
115 213 Jolanda Catharina Speet NED 06:30:36
116 215 Cordelia Moore AUS 06:33:40
117 53 Jaroslaw Myszkowski POL 06:34:12
118 56 Kyle Bauman USA 06:36:24
119 32 Mark Lister GBR 06:37:44
120 206 Viksi J°nsson DEN 06:38:57
121 210 Helen Mcmurtrie AUS 06:39:18
122 211 Emma Louise Parker RSA 06:39:19
123 77 Cheung Wai Hung Paul HKG 06:40:46
124 266 Lena Stroem RSA 06:40:49
125 4 Erik Johnsen DEN 06:40:52
126 6 Vagn N°rlund Christensen DEN 06:41:18
127 96 Fabiano Da Silva BRA 06:41:50
128 245 Nicole Washington USA 06:47:42
129 49 Kenneth Zieleck USA 06:47:53
130 220 Andrea Snow HUN 06:47:53
131 207 Zoe Bodman GBR 06:48:21
132 208 Donna Hearnshaw AUS 06:48:21
133 12 Mark Teale AUS 06:48:24
134 247 Kgaugelo Samantha Legoabe RSA 06:48:26
135 17 Daniel Ruiz USA 06:48:42
136 251 Wong Binnie Wai Yan HKG 06:52:59
137 24 Sean Vargas USA 06:53:29
138 22 Avinash Dsouza USA 06:53:30
139 23 Aloysius Dsouza USA 06:53:31
140 236 Mary Mcdonald USA 06:59:53
141 201 Heloisa Helena Campanha BRA 07:04:34
DNF 97 Frans Sambo RSA  
DNF 235 Michelle Gallardo USA  
DNF 228 Ashley Munro USA  
DNF 14 Jeffrey Nelson USA  
DNF 61 Thomas Walker USA  
DNF 231 Laura Tondini ITA 04:01:26
DNF 250 Xiaoqin Su CHN 05:59:14
DNF 79 Chenyi Li CHN 06:00:52
DNF 83 Dewald Kruger RSA 06:35:03
DNS 87 Sho Teshigahara RSA  
DNS 93 Hennie Pretorius RSA  
DNS 239 Katie Richards AUS  
DNS 256 Rachel Malan RSA  

Sources:

https://www.facebook.com/bigfivemarathon

https://www.facebook.com/bigfivemarathon

http://www.championchip.co.za/Latest%20Results.htm

https://en.wikipedia.org/wiki/Big_Five_Marathon)







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