UTMF2013報告@河内 勇人

河内隼人@UTMF
河内隼人@UTMF
161Kの旅から帰ってきました。
UTMF楽しんできましたと言いたいところですが、かろうじて生還しました。

今回のUTMF
-Over Cancer Together- キャンペーンを応援しながら走りました。
キャンペーンおじさんに喰いついてくるランナーも多くインパクトがあったのかな~と思っています。 
さくら道のPRもっということで、ゼッケンの一部もピン止めして走ってると、「僕いつも補欠にすらなりません!」とか「どういう作文書けば採用されるのですか?」などなど・・・ネイチャー相談窓口になってました。(笑) 
さくら道、UTMF連戦の話になると、「あほちゃいますか?」「おかしいんちゃいますか?」とウルトラランナーに最上級の褒め言葉いただきました。(笑)
  
スタート前日さくら道の雪道で痛めた右足首の腫れがひいたものの激痛は続いていましたが、UTMFというビッグレースでのアドレナリンでどうにかなると思いましたが1キロもちまえせんでした。(笑) 
前半36キロで両足の激痛で完走できそうもないと思いましたが、どうせだったらこのレースが最後になっても良いから足が折れて前に進めなくなってから考えることにしたんですが、意外と骨って丈夫みたいです。結局完走まで漕ぎ着けることができました。 みなさんありがとうございます!

 ※ 関係ない方がほとんどだと思いますが、ウルトラを1週間もあけないで連戦すると、心肺機能が回復していないので呼吸がすぐに上がってしまい、大変なことになってしまうので気を付けてください。 杓子山で睡魔、幻覚、滑落の恐怖がからみあっているところで呼吸するの忘れて大変なことになりそうでした。