Teva Japan

Teva Sphere
Teva Sphere

 

 

Teva Japan様より,

 メンバー全員にTevaの最新シューズTevaSphereの商品提供して頂くことになりました。

 

企業HPは、
http://jp.teva.com/

本当にありがたいことです。今後もTevaを通じて世界のトレイルレースやウルトラマラソンに挑戦してまいります。

 

TevaSphereとは、


ひと昔前のランニング教則本では「かかとから着地して足の外側のラインで体重移動して蹴り出すのが正しい」とされていた。しかしランニング時の動作が科学的に分析されるようになると、「かかとからの着地はブレーキがかかり、効率が悪いのでは」という考え方が主流に。ここ数年、足裏全体で着地する「フラット着地」や前足部で着地する「フォアフット着地」が人気となっている。

 ただシューズをはいた状態で歩いた場合はかかとから着地するのが自然だし、骨格の関係でフラット着地やフォアフット着地がしづらいランナーも少なくない。そんな点に着目したのが、アウトドアシューズのトップブランド「Teva(テバ)」。同ブランドの考え方は「走り方を変えるのではなく、シューズを替えればよい!」ということ。

 この考え方から生まれた「T」は球体ヒールが着地時のエネルギーロスを最小限にし、効率的な体重移動が可能に。アウトソールの中足部が幅広のデザインとなっているので体重移動時も体が安定し、かかとから着地しても効率的に走れる。

「TevaSphere(テバスフィア) スピード」(1万4490円)。球体ヒールによってかかとからでも自然で安定した着地が可能に
[画像のクリックで拡大表示]

 

 タイムアップなどの記録はもちろん、より気持ち良く走ることが求められるランニングの世界。ここではかかと着地「ヒールストライク」を避け、つま先から着地する「フォアフット」への変更がブームだ。なぜならヒールストライクは一歩ごとにブレーキをかけながら走ることになるため、かかとやひざへの負担が大きい。長い年数、速く走るためには、かかとやひざを痛めないようにしたい。しかしフォアフットへの走法変更は筋力や的確なコーチングを必要とし、ものぐさランナーや走ることを純粋に趣味として楽しむ層には敷居が高かった。

 そこに福音がもたらされたのだ。
「かかとで着地しなさい。生まれてきてからずっと、歩くときも走るときもそうしてきたのです。今までどおりに走りなさい」
と。

 アウトドアシューズブランドの「Teva®(テバ)」はこう考えた「変えるべきは走り方ではなく、シューズのほうだ」と。そうして3月15日、ついにリリースされたのが『TevaSphere(テバスフィア)』だ。

「TevaSphere 」は独自の「球体ヒール」と、ソール全体をゆりかごの足のような逆アーチ形状にしあげる「ポッドアーチシステム」を採用。着地した際の衝撃を吸収ではなく、推進力として受け流すよう作られている。これによってかかと着地をしながらも、ボールが転がるようなスムースな体重移動を実現。結果として、人間にとっていちばんなじんできた着地方法のまま、身体に負担をかけず、パワーをロスせず、これまで以上に走ることを楽しめるようになった。

 実際、ランニングモデルの「TevaSphere Speed」で走ってみると、足は車輪になったかのようにくるくると前に出てゆき、『軽快』という言葉がピッタリ。従来の厚いヒールクッションを持ったシューズで走ることがどれだけブレーキをかけながら、つまり足首やひざに負担を強いながら走っていたかを痛感することになる。

 さらに「TevaSphere」の特性は、脚にいっそうの負担がかかる下り坂でも効果的に働くことも証明されている。というわけで、この軽さをトレイルにも取り入れるべく、「eVent」を採用した防水モデルも同時ラインナップとなった。

 余計な努力もパワーも必要とせず、シューズを変えるだけ。人間の自然な動作をサポートしながら、これまで以上にランニングを楽しめる。これがランナーにとって福音じゃなかったら、いったい何が福音なんだ?

 

 

■TevaSphere Speed
[テバスフィア スピード]
軽快な走りを実現した、スピードモデル

Men‘s:25.0cm - 30.0cm ¥14,490

 

Women’s:22.0cm - 26.0cm ¥14,490

■TevaSphere Trail eVent(防水機能搭載)
[テバスフィア トレイル イーベント]
防水機能を備えて、トレイルランニングにも対応


Men‘s:25.0cm - 30.0cm ¥16,590

 


Women’s  :22.0cm - 26.0cm ¥15,540

 

【TevaSphere(テバスフィア)誕生の秘密】

 

 

【お問い合わせ】
デッカーズジャパン ☎03-5413-6554 http://jp.teva.com
公式Facebookページ http://www.facebook.com/Teva

 

About Teva/Teva®(テバ)は1984年、グランドキャニオンの1人の若きリバーガイドが、世界で初めてストラップ付サンダルを開発したことから誕生したアウトドアブラントです。

 

 



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コメント: 1
  • #1

    ダブル (火曜日, 04 6月 2013 19:46)

    私はずーっと以前から自分は「フォアフット着地」だと思いますが、膝や腰に負担がかかっているような気がします。
    年令とともにフラット着地に近づいているとは思います。
    シューズの減り具合は踵部分はあまり減らず、前部が擦り減ってきます。
    ウルトラを走るのは「フラット着地」の方がいいのでしょうね。