第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会@武田 国拓選手出場

武田 国拓選手
武田 国拓選手

第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会

 

 

2014年新春を飾る駅伝と言えば、全国的に知名度がる2014ニューイヤー駅伝であり箱根駅伝ですが、鹿児島県においては鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走です。

 

南日本新聞大会公式サイト

 

この大会に、大島チーム主将としてチームメイトである武田 国拓選手が出場することになりました。

 

第61回鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会要綱

開会式2014年2月14日

日程:2014年2月15日~19日の5日間

区間:53区間

総距離:588.6㌔

 

 

  

 

概要

鹿児島県・鹿児島市・南日本新聞などの主催。通称、鹿児島県下一周駅伝、鹿県下一周駅伝(南日本新聞が幟などに使用)。

 

鹿児島1954年に奄美群島の日本復帰とラジオ南日本(現南日本放送)の開局記念、それに九州一周駅伝の選手強化を兼ねて県本土の10地区でスタート。

 

1955年には熊毛(種子島・屋久島)が、1962年には大島(奄美群島)が初出場し現在に至る。県内では単に県下一周駅伝[1]と呼ばれる。鹿児島県内の購読率が3分の2を超える南日本新聞が主催することもあり、同紙をはじめ県内の各マスコミが数週間前から特集を組み大会を盛り上げる。

 

このため鹿児島県内のスポーツ大会においては圧倒的に知名度が高く、鹿児島県の2月の風物詩として親しまれている。

 

応援も盛んで、沿道には地域住民や幼稚園児・小学生・中学生が数多く駆けつける。このため、万が一に備えて交通安全対策が万全に図られており、ゴール地点など特に人が多く集まる場所では大会運営側がアナウンスを繰り返すなどの方法で注意を喚起している。2006年の第53回大会以降は前述の事故のこともあり、より強化されるようになった。

 

 

 

 

 

 

参加チーム

 

順位には、各日ごとタイムを競う日間順位と5日間トータルのタイムで競う総合順位がある。また総合順位では総合優勝だけではなく、前年度成績上位から4チーム毎にA・B・Cクラスに分け、各クラスごとに優勝を争う(前年度1 - 4位がAクラス、5 - 8位がBクラス、9 - 12位がCクラス)。

 

前年度5位以下のチームが総合優勝した場合は総合優勝チームとAクラス優勝チームが異なることにな るが、そのようなケースはまれである。(カッコ内は襷の色)

 

鹿児島地区(赤)

指宿地区(朱)

川辺地区(青)

日置地区(濃緑)

川薩(せんさつ)地区(薄青)

出水地区(濃紺)

伊佐地区(桃)

姶良地区(紫)

曽於地区(黄)

肝属地区(薄緑)

熊毛地区(薄茶)

大島地区(白)

 

近年では姶良地区がトップを占めることが多く、鹿児島地区・曽於地区がこれを追う展開となることが多い。