★大島 康寿 選手紹介記事1

大島 康寿選手
大島 康寿選手

ウルトラマラソンに魅了された人。~ウルトラランナー大島康寿選手の挑戦~

 
"ウルトラマラソン"、あまり聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。
そもそもウルトラマラソンとは....?ウィキペディアによると、ウルトラマラソンとは42.195kmを超える道のりを走るマラソンのことである。一般のマラソンのように一定の距離を走るタイプと、一定の時間を走り続けるタイプ(その時間内に走った距離が最も長い者が優勝となる)がある。」と明記してあります。

これを見ただけでも、ウルトラマラソンはもの凄く過酷で途方もなく遠いことのような気がしてくるのは、私だけでは無いと思います。しかし、そんな果てしない道のりを走ることによって、人生を楽しみ豊かなモノにしている人達が多くいることも事実。
HOKA ONE ONEの愛用者、大島康寿選手もその一人です。
 
 
大島康寿選手 プロフィール
 
学歴 佐野日大-上武大学
2006年 フルマラソンのタイムが伸び悩みウルトラの世界に転向
2008年 サロマ湖100キロ 8位
2009年 サロマ湖100キロ 2位
2010年 100キロアジアチャンピオンシップ 銅メダル
2011年 スパルタスロン 6位
2011年 神宮外苑24時間チャレンジ 3位
2012年 24時間世界選手権 出場
2013年 柴又100K 優勝
2012~2014年 大江戸ナイトラン112キロ 3年連続優勝
 
彼の足元を支えるのは、HOKA ONE ONEのStinson Tarmac(スティンソン ターマック)です。3ヶ月間で1500キロ走り込んだStinson Tarmacに惚れ込んでいるとの事。

※1500キロを走る抜いたStinson Tarmac




3月下旬に出場するトランス台湾国際ウルトラマラソンへの抱負を頂きました。この大会の模様は弊社フェイスブックにアップされる他、レース後には大島選手の大会レポートやシューズレビューを予定しています。皆さんお楽しみに。


※大会に向けて走り込みをする大島選手




大島選手コメント
Stinson Tarmac(スティンソン ターマック)はHOKA ONE ONEの中でもクッション性の1番優れたシュ一ズ。足を入れると包み込まれる感触、ソール部分が幅広いで安定感があり長距離にはうってつけのシュ一ズと言えるでしょう。トレイルだけではなく、長距離のロードにも有効だと思います。アスファルトの硬い路面を長時間走り続けると足へのダメージは想像以上にあります。長く走り続けるには足へのダメージをどれだけ軽減する事が出来るかがカギになります。 私は200キロ以上のレースに出場するようになって3年になりますが、靴もいろいろ履きくらべて自分なりに合う靴を探して来ましたが、Stinson Tarmacが私の理想に1番近いシュ一ズです。走っている時は勿論、リカバリーも大切です。連日30キロほどの走り込みを行っても足へのダメージは少なく、故障しがちな私が大きなトラブルもなく順調にトレーニングを積む事が出来ています。 3月下旬にはトランス台湾国際ウルトラマラソンに出場するのですが高低差があり、かなり厳しいレースが予想されます。そのため起伏のあるコ一スでトレーニングする事も多いのですが、下りでの安定感、足へのダメージの軽減は抜群に良いです。そして、翌日の疲労も減らし継続的なトレーニングをする事が1番大切だと思うのでStinson Tarmacは私の期待に応えてくれるシュ一ズです。HOKA ONE ONEのシューズはトレイルのシーンで多く履かれていますが、ロードでも今後多くのランナーに履いていただきたい1足です。トランス台湾国際ウルトラマラソンまであと僅か。246キロの長い道のりですが楽しみながら走ってきたいと思います。

※大島選手出場のトランス台湾国際ウルトラマラソン・大会ホームページ
 
(WESTERN TRAVLLERより引用)