2016さくら道国際ネイチャーラン :重見高好選手出場

 

2016さくら道国際ネイチャーラン

4月15日(金)~18日(月)開催

 

 

2016さくら道国際ネイチャーラン(名古屋城から兼六園250km) に

 

 

 

チームから重見高好選手が出場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日、売木村役場にて壮行会をしてくださりました。

 

 

新学期が始まり、ご多忙の中お集まりいただきまして、いつもありがとうございます。 スタートまで、まだ時間がありますので体調管理に気をつけて、力を発揮できますよう順調していきます!(本人談)

 

 

4月16日に名古屋城をスタートとして金沢 兼六園まで約250キロを走る「2016さくら道ネイチャーラン」に出場するウルトラマラソンランナー重見選手の壮行会を開催しました!今年で23回になる伝統と格式のある大会です。3月12日の台湾でのナンハン国際ウルトラマラソンで優勝してから1ヶ月あまりでの出場に心配ですが、重見選手は売木村のPRのために頑張ると強い決意を述べられました!(売木村村長 清水秀樹村長)

 

 

 

 

さくら道国際ネイチャーランとは

太平洋側にある愛知県名古屋市から日本海側にある石川県金沢市までの国鉄バス名金急行線の車掌・佐藤良二は、岐阜県荘川村(現高山市)にある御母衣ダム建設によって水没する集落の象徴だった桜の木(荘川桜)がダムの畔に移植され、見事に開花したことに感動し、「太平洋日本海を桜で繋ごう」と1967年から名金急行線の沿線(国道304号国道156号ほか)に桜の苗木を植え始めた。1977年に47歳で亡くなるまでに約2,000本の桜を植えた。

 

起点の名古屋城本丸前にはその1,000本目、終着点の金沢市兼六園に1,500本目がある。

 

この話は『さくら道』(中村儀朋・著/風媒社・刊)およびそれを映画化した『さくら』(1994年)のモデルとなっただけでなく、国語の教科書にも載った。

名金急行線は廃止され佐藤も故人となったが、その桜は荘川桜と共に毎年咲き誇り名古屋と金沢を結び、旧名金急行線沿線では『さくら道国際ネイチャーラン』などのイベントが行われている。(引用:Wikipediaより)